土壌改良が樹勢回復の原点です!!

こんにちは。皆さんは「奇跡のリンゴ」をご覧になりましたか?

私はDVDを購入して家族で観ました。「奇跡のリンゴ」は絶対に不可能と言われた無農薬でにリンゴ栽培に成功した木村秋則さんの記録です。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でも紹介されました。

ご覧になった方はもれなくご存知なのですが、樹木(果樹)は葉で対応をうけて二酸化炭素を酸素に変えてくれます。光合成をしています。小学生で習いますよね。そして栄養はというと、根から吸収しています。そこで問題となるのは土壌です。土壌がカチカチに硬かったり、水分を含んでいなかったり、いわゆる痩せていたら樹木に栄養がいきわたりません。

木村さんは失意のどん底に迷いこんだ森の奥で偶然神々しいまでに育ったリンゴを発見しました。そのリンゴの根の周りはふんわりした土壌でおおわれていました。自然が醸し出した腐葉土です。

この土壌の状態を人工的につくる。これがブレスパイプの役割です。ブレスパイプの原型は「割竹挿入縦型土壌改良法」にあります。石井造園様のFacebookにわかりやすい画像がありましたので引用させていただきます。

「 とある幼稚園でシラカシとサクランボの木が元気が無くなってしまった為、割竹挿入縦穴式土壌改良を施工しました!1m位の竹を半分に割って節を取り、また合わせてシュロ縄で結びます。それを根を傷めないように縦に1m掘った穴に入れ、周りに堆肥詰めます。掘削する範囲も、根へのダメージも最小限で抑えられ、効果も高い土壌改良です。 来年はドングリもサクランボも沢山なるといいな😊 」

出典は以下のページより

https://www.facebook.com/ishiizouen/posts/1075713575921402/

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