ブレスパイプとは?

ブレスパイプは樹木や果樹の周りに埋めて、通気透水性を改善し、樹木の樹勢や花付き、実の付きをよくする筒型の土壌改良資材です。

ブレスパイプとは合同会社KOFU代表樹木医後藤瑞穂が開発した筒形の土壌改良材です。もともとは後藤瑞穂の父であり造園家の永田良朗氏がお手製で作っていました。現在では、株式会社ペッカー精工様のご協力を得て、全面的にキャップ部分の設計を見直して、金型をおこし量産体制が整い販売しています。令和元年7月26日には特許を取得することができました。

【ブレスパイプの寸法には二種類あります。】

1)高木用 直径:7.5cm、長さ60cm

2)低木用 直径:7.5cm、長さ:30cm

【ブレスパイプは用途によって使い分けできます】

ブレスパイプは中身の配合によって以下の用途にご利用いただけます。

1)樹勢回復タイプ

2)果実促進タイプ

3)菌根菌タイプ

【事例紹介】

以下の写真は千葉県市川市本八幡の神社で実際にブレスパイプをつかって治療いたしました。

こちらの画像がBefore/Afterの写真です。

明らかに樹勢が回復して樹木全体が元気でこんもりしているのが見て取れます。

樹木医学会発表

平成18年11月12月 樹木医学会第11回大会においてブレスパイプのポスター発表で岡山(現、後藤)瑞穂がポスター賞を受賞しました。

平成30年11月24日(土)に樹木医学会第22回大会においてポスター発表いたしました。

ブレスパイプは加計呂麻島のデイゴを守ります!

株式会社木風(合同会社KOFU関連会社)では奄美大島の加計呂麻島のデイゴの治療にブレスパイプを導入しています。

南海日日新聞の掲載記事はこちらから

YAHOO!ニュースにも取り上げられました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00010000-nankainn-l46

以下のスライドはデイゴの治療にブレスパイプをつかって治療している画像をまとめたものです。

お問合せ

お急ぎの方は、以下の電話番号におかけください。

03-6380-7500  担当:後藤

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