ブレスパイプとは?

ブレスパイプは樹木や果樹の周りに埋めて、通気透水性を改善し、樹木の樹勢や花付き、実の付きをよくする筒型の土壌改良資材です。

ブレスパイプとは合同会社KOFU代表樹木医後藤瑞穂が開発した筒形の土壌改良材です。もともとは後藤瑞穂の父であり造園家の永田良朗氏がお手製で作っていました。現在では、株式会社ペッカー精工様のご協力を得て、全面的にキャップ部分の設計を見直して、金型をおこし量産体制が整い販売しています。令和元年7月26日には特許を取得することができました。

【ブレスパイプの寸法には二種類あります。】

1)高木用 直径:7.5cm、長さ60cm

お買い求めは以下のURLから

https://kofullc.com/shop/products/detail/2

2)低木用 直径:7.5cm、長さ:30cm

お買い求めは以下のURLから

https://kofullc.com/shop/products/detail/12

【ブレスパイプは用途によって使い分けできます】

ブレスパイプは中身の配合によって以下の用途にご利用いただけます。

1)樹勢回復タイプ

2)果実促進タイプ

3)菌根菌タイプ

【事例1】

以下の写真は千葉県市川市本八幡の神社で実際にブレスパイプをつかって治療いたしました。

こちらの画像がBefore/Afterの写真です。

明らかに樹勢が回復して樹木全体が元気でこんもりしているのが見て取れます。

【事例2】

ブレスパイプ埋設後、梅の果実が 1年で200%増加しました。

【事例3】

ブレスパイプ埋設後、サクラの花付きが1年でこんなに良くなりました!

ブレスパイプを使うと根がこんなに元気に!

吸収根である細根の発達が促されます。